2021-12-11 駆け足のコロナ時間。 人間は考える葦である コロナ禍の時の流れは早い。 そう感じるのは私だけだろうか。 時間や場所を制約されていることにアグラをかいていたら、 あっという間に、また年末だ。 何もできないので何もしない、という、 エクスキューズにどっぷり浸かった日々。 こいつはコロナより質の悪いの疫病のようだ。 晩秋公園散歩。 池の向こうはサビ色の針葉樹。 尖った葉っぱにチクチク刺されるイメージで、 水面にすべる北風を浴びる。 リセットした身体が少し笑った。 あらためて思う。 常盤屋のようだよ、 ん?もとい、 時は矢のようだよ。